きち日記

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ただの日記。ただの日常。平凡万歳。

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飲む=テンションあがる=記憶うしなう。

女子だけの飲み会が原宿で開催された。

以前からそうなのだが、
飲むと記憶が曖昧になる。

もうひとつ加えると、
飲まなくても、テンションがあがると
記憶が曖昧になる。

なんでだろう?

ネット検索してたら、
2011年に掲載されているGIGAZINEの記事のなかに、
こんな記述があった。

「アルコール依存症の患者は、飲酒によって得られる多幸感や安心感を求めて酒にふけっているわけではないということを認識しなくてはなりません。アルコールが引き金となって脳内にドーパミンが放出されて興奮状態に陥り、その時の環境や行動、生理的な要素が絡み合って、『酒を飲む』という行動が誘発されてしまうのです。ドーパミンと聞くと、楽しい気持ちや幸福感を引き起こす物質というイメージがあるかもしれませんが、より正確には『学習伝達物質』と言ったほうがよいかもしれません」と、Morikawa氏は語ります。
つまり、テンションがあがってるときと酒のんでるときって
似た状態になっていたのね。。。

人としてどうなの?という状態になってるかもしれないので、
ほんと、テンションあがりすぎと酒には気をつけようっと……。


by kitikitinikki | 2015-08-20 15:02 | 脳内